オフィスで長持ちする観葉植物選び
オフィスに観葉植物を設置する場合、レンタル業者が設置した物であれば、もしも枯れてしまった場合など別の植木に交換が可能です、サブスクリプション制度なので、費用は定額となります。お客様からしたら気に入った植物やセンスの良い植物が設置して維持管理が出来ていれば、ご満足かと思います。しかし観葉植物を購入して自分で育てる場合など、見た目だけで判断するより、実際に観葉植物の性質や成長速度など、その後の事を考えないと、後でめんどくさい事になる事があります、購入する場合の観葉植物の樹種は慎重に選びましょう。
長持ちさせるには観葉植物の種類と性質を選ぶ事から始めます。
その相談相手として、候補にあげて頂きたいのが、レンタルグリーンをやっている会社となります。
オフィス専門のレンタルグリーン業者は色々なオフィスに、色々な観葉植物を設置し、成功と失敗を重ね、経験を活かし、適切なグリーンを選んで枯らさないように維持管理しております。仕入れた植物が一ヶ月も経たないうちに枯れるケースは少ないですが、環境などによっては2~3ヶ月位で植物が枯れる事はたまにあります。
それを踏まえ、オフィスで長持ちさせる事のできる観葉植物をとりあえず3種類を簡単にご紹介させて頂きます。
- 1(サンスベリア)
- 2(カンボジアーナ)
- 3(ケンチャヤシ)
オフィスで運気を上げ風水効果のある観葉植物
観葉植物を購入されるかたで非常に気にするのが風水です。実は運気を上げる為に観葉植物を設置する会社は沢山御座います。尖った葉っぱの観葉植物を入り口に置けば魔除けとなり、商談スペースに丸みを帯びた葉っぱを置けばリラックスさせる効果があったり、働きやすい環境にしてくれます、パキラや幸福の木を置けば、金運アップや幸運が訪れるなど、色々な風水効果が期待されております。
その他ではミリオンバンブー(万年竹)やモンステラなども風水効果が期待できる商品としてはかなり有名では御座いますが、観葉植物のサブスクリプション使えば、色々な樹種を楽しめる事も出来ます。
オフィスで酸素を良く出す観葉植物(アレカヤシ)
オフィスで一番良く酸素を放出する観葉植物と言ったら、アレカヤシです。
こちらのアレカヤシは先程のケンチャヤシとは違って、室温25度以上の暖かい時期の水の吸い方が尋常じゃないないです。水やりにとても神経を使う観葉植物となります。次回の訪問までの間に何リットルのお水を吸うかが室温によって全然違うので、それを見誤ると枯れてしまうので、ある程度の貯水が必要なのです。
つまりお水を良く吸うこのアレカヤシは、私達があげたお水を根から吸って、オフィス内で光合成をし、あげた分のお水は全て蒸散し、酸素も放出している結果となります。葉の量や環境、根や土の状態にもよりますが、下記画像(約180cm10号サイズ)のタイプで2週間で約2リットルから5リットル位は平気で吸い上げてしまいます。
オフィスで観葉植物を長持ちさせる為の究極の極意
それはどんな観葉植物にも言える事となりますが、保水をさせた後は必ず土や根を乾燥させる事です。
土の中の様子を探って、湿っていたらお水はあげない、カラカラに乾燥したところで初めてお水やりをする事で観葉植物は丈夫にゆっくり育ちます。